私流ワインの選び方

注目

ワインは、代表的な赤、白、ロゼの3種類があります。

赤ワインは、原材料となるぶどうの皮と実の両方を樽の中で発酵、熟成させ、一定期間寝かせて作られます。ステーキ、グリルなどの肉料理をいただくときに赤ワインが適しています。

着色されない透明な琥珀色の白ワインは、ぶどうの皮を使わず、実だけで作られます。 焼き魚、ムニエルなどの魚料理をいただくときに白ワインが適しています。

ロゼは、ぶどうの皮と実の両方を発酵させ、着色した段階で皮を取り出して作られます。 また、つぶしたぶどうの実の色を自然に果汁に移して作られます。

さらに、赤ワインと白ワインを混ぜて作る方法もありますが、ヨーロッパでは禁止されています。 悪酔いの原因となる赤ワインと白ワインを混ぜて飲むことは、あまりオススメできません。

お酒は決して強い方ではありませんでしたが、大学の4年間酒屋でアルバイトをしていた私は、ワインの種類、効能に関するある程度の知識がありました。

「安くて美味しいワインが欲しい」とお客様に言われたときは、アルバイトで得た知識と経験を活用し、わかり易く説明していました。 難しい質問は、店長や社員の方に交代してもらうときもありました。

ぶどうを原料に作る赤ワインや白ワインは「ぶどう酒」とも言われ、発酵させたワインに甘味や薬草を加えたマディラ酒やポートワイン、シャンパンも「ぶどう酒」です。 このように、たくさんぶどうが使われていることに改めて気づかされました。

女性なのに髭みたいな濃い毛が生えちゃう

私は、中学・高校生の頃、母親が厳しくておこづかいをもらえず、体毛を剃ることを許されませんでした。その理由が、「剃ると毛が濃くなり、常に剃らないといきぬくなるから」です。

しかし、体育の時、もちろん制服を着ているときもそうですが、脇毛やすね毛は人に見られてしまいます。体毛が薄ければいいのですが、私の場合はかなり濃く、男の人の髭並みの濃さ、太さでした。

特にすね毛に関しては、体育の時に外で体操座りをした時に丸見えなので、かなり恥ずかしい思いをしました。同級生の女の子はきれいに毛を剃ってスベスベの肌なのに。男子も女子も、私のすね毛、絶対に笑ってるよ、と卑屈になることもありました。

親に隠れてこっそりと毛を剃ることも考えましたが、おこづかいがないから、買うこともできず、高校を卒業するまでは、濃い体毛をみんなにさらけ出した状態で生活していました。

高校を卒業して独り暮らしをするようになり、始めて毛を剃ることができ、かなり嬉しかったのを今でも覚えています。しかし、もう1つ、毛が濃くて悩んだことがあります。

それは、大学生の頃から、口回りや顎に、男性並みの濃い髭みたいな毛が生えるようになったことです。毎朝必ず剃らないと、どんだけ速いスピードで生えてくるの??って思うくらい、目立つほど濃い毛が生えてきました。

なので、彼氏と一緒のベッドで夜寝た日とかは、翌朝は、彼氏が起きる前に顔の濃い毛の処理をしないといけないので、大変でした。うぶ毛ならまだしも、髭みたいな濃い毛が生えているのをみたら、ドン引きしますね。

もちろん、女友達と泊りがけの旅行に行った時も、誰よりも早く起きて、毛を剃りに行かないといけませんでした。みんな顔には濃い毛は生えてこないのかな?、自分みたいに毎日隠れて剃ったりしてるのかな?、など、疑問に思ったことはありましたが、誰にも聞けませんでした。

これからも一生、このような思いはしたくなくて、社会人になって貯金を貯めて、甲府市内で全身脱毛がおすすめの脱毛サロンに通うようになりました。顔に関しては、まだまだ濃い毛が生えてくるので、毎日剃る必要はなくなりましたが、それでも2日に1回は剃らないといけません。