私流ワインの選び方

ワインは、代表的な赤、白、ロゼの3種類があります。

赤ワインは、原材料となるぶどうの皮と実の両方を樽の中で発酵、熟成させ、一定期間寝かせて作られます。ステーキ、グリルなどの肉料理をいただくときに赤ワインが適しています。

着色されない透明な琥珀色の白ワインは、ぶどうの皮を使わず、実だけで作られます。 焼き魚、ムニエルなどの魚料理をいただくときに白ワインが適しています。

ロゼは、ぶどうの皮と実の両方を発酵させ、着色した段階で皮を取り出して作られます。 また、つぶしたぶどうの実の色を自然に果汁に移して作られます。

さらに、赤ワインと白ワインを混ぜて作る方法もありますが、ヨーロッパでは禁止されています。 悪酔いの原因となる赤ワインと白ワインを混ぜて飲むことは、あまりオススメできません。

お酒は決して強い方ではありませんでしたが、大学の4年間酒屋でアルバイトをしていた私は、ワインの種類、効能に関するある程度の知識がありました。

「安くて美味しいワインが欲しい」とお客様に言われたときは、アルバイトで得た知識と経験を活用し、わかり易く説明していました。 難しい質問は、店長や社員の方に交代してもらうときもありました。

ぶどうを原料に作る赤ワインや白ワインは「ぶどう酒」とも言われ、発酵させたワインに甘味や薬草を加えたマディラ酒やポートワイン、シャンパンも「ぶどう酒」です。 このように、たくさんぶどうが使われていることに改めて気づかされました。

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